新富良野プリンスの丘に「ル・ゴロワ フラノ」
2012年に北海道に牧場と厩舎をそなえたル ゴロワ農場を開設。しばらく東京と北海道を往復する時期を経て、2016年に北海道に移転しました。ここを拠点にして2017年に北海道ル ゴロワをスタートする予定で準備を進めてきましたが、なかなか思い通りにならないことも。それでも、ありがたいご縁やお力添えに助けていただき、新富良野プリンスホテル敷地内に、脚本家・倉本聰先生がプロデュースする「ル・ゴロワ フラノ」の計画がきまったのが2017年の春先のこと。そして、2018年の初夏に開業することを目指し、いろいろな準備が一気に始まりました。






イタリア各地の厨房を五感で体験
そもそも私たちが北海道に移転したのは、生産者の皆さんにより近づくことで、ル ゴロワの料理をさらに追求したいという思いがありました。新しいル ゴロワの開業が決まったとき、新鮮な北海道の食材をより生かすために、フレンチの原型とも言われるイタリア料理のエッセンスを取り入れることを決めました。思い立ったが、いざイタリア。南北に長いイタリア各地の厨房を訪ね、土地土地のイタリアンを体験してきました。「イタリア料理というのは存在しない」とも言われるのは、各地それぞれに郷土料理のような特徴があるためと聞いていましたが、まさにその通りでした。ミラノ、シチリア、ナポリ、ローマ、パルマ等をめぐり、それぞれの料理を体験してきました。






薪窯とチーズ、新しい北海道ル ゴロワを。
イタリアに行ってきたのはもう1年近く前のことですが、ようやく公表できるようになりました。「ル・ゴロワ フラノ」には薪窯を設けます。イタリアでの体験を生かし、チーズや乳製品を使った新しい料理にも取り組んでいきます。フレンチ、イタリアンの枠にとらわれずに、いままで北海道の生産者の皆さんに支えられて築いてきたル ゴロワの料理を、さらに進化させていきたと考えています。いつも応援していただいているお客様と生産者の方々を思い浮かべながら、新しい北海道ル ゴロワをやっていきます。




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vol.1  ル ゴロワ農場に、スタッフ全員集合!
vol.2  仔馬誕生! 名前は「くるみ」です
vol.3  新しい一歩
vol.4  ふゆだより
vol.5  新ル ゴロワはイタリアへの味見の修行


第1話 北海道で馬車のケーキ屋さん
第2話 二つのル ゴロワ
第3話 私の夢・あこがれ・尊敬する北海道
No.1 2011年7月13日
馬と、自然と、正しい未来と繋がる生き方。インフォメーションセンター寄田勝彦さんのご紹介。


No.2 2011年9月1日
生き物、自然は、優しくて厳しい。森の牧場と田中次郎さんのご紹介。

No.3 2011年9月1日
あかりちゃんのお見合い、相手は銀ちゃん。ルーカス、元気、勇気、どうする!?

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